「フィールドセミナー 秋の植物観察会」のご案内(2018年8月)

2018.8.31
「フィールドセミナー 秋の植物観察会」のご案内

 「フィールドセミナー 秋の植物観察会」

農学部附属寒冷フィールドサイエンス教育研究センター滝沢演習林では、
秋の樹木観察や不抜の森等の散策を楽しめる植物観察会を開催します。
ぜひ、この季節の森の様子を観察しましょう!

○日  時:平成30年10月7日(日)10:00~12:30

○場  所:岩手大学農学部附属寒冷フィールドサイエンス教育研究センター
       滝沢演習林 ※10時滝沢演習林庁舎前集合
        (住所:岩手県滝沢市楢の木沢80 TEL:019-688-4101)

○講  師:伊藤 勲 氏(元岩手大学農学部演習林職員)
  
○対  象:市民一般、親子(※基本的には小学生以上)

○募集人数:15名程度

○参 加 費 :無 料
 
○服 装 等 :森林散策に馴染む服装、小雨決行(雨具持参)
       水分補給の飲み物をご持参下さい。

○申込締切:平成30年9月28日(金)
(締め切り前であっても、人数が定員に達し次第締め切らせていただきます)

○申し込み・問い合わせ先:
  岩手大学 三陸復興・地域創生推進機構/地域連携・COC推進課
  TEL:019-621-6492  FAX:019-621-6493  メール:renkei@iwate-u.ac.jp

※詳細は添付の募集要項をご覧下さい。

 

30.10.7公開講座「フィールドセミナー秋の植物観察会」募集要項

2018.7.24
植物生命科学科 第14回植物生命科学セミナーのご案内(8月6日)

第14回植物生命科学セミナー

 

演題:昆虫に学ぶ性を決めるスイッチのしくみ

 

講師:鈴木雅京 准教授 (東京大学大学院  新領域創成科学研究科  先端生命科学専攻  資源生物制御学分野)

 

開催日時:2018年8月6日(月)16:30~17:30

 

開催場所:農学部1号館2階  1号会議室

 

 

内容:

昆虫を用いた研究は、あらゆる生物学分野において様々なブレイクスルーをもたらしてきた。たとえば男性の性がY染色体の

遺伝子により決まることをご存知だと思うが、このような性決定のメカニズムは、昆虫を用いた一連の研究により100年以上

も前に発見されたものである。

昆虫の性は、雄か雌かを決めるスイッチの役割を果たす遺伝子の切り換えによって決定される。その切り換え役を担う細胞内

のメカニズムが選択的スプライシングである。選択的スプライシングは、自己が雄であるか雌であるか、という情報に基づい

て適切に制御される。本セミナーでは、選択的スプライシングによるスイッチに焦点を当て、昆虫の性別がどのようにして決ま

るのか、そのメカニズムについて解説すると共に、昆虫の性決定機構にみられる驚くべき多様性と、一方でみられる共通性につ

いて紹介する。

 

第14回植物生命科学セミナー

2018.7.23
岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター(FAMS) 第15回全体研修会 「食の安全・安心のために今求められるもの」のご案内(9月20日)

目 的

農畜産業の現場ではGAP(Good Agricultural Practice)や農場HACCPへの対応が求められています。これらは、環境や働く人の安全に配慮した農業の推進と、生産される農畜産物の安全の向上を目的としたもので、世界標準となりつつあります。一方、今年6月にはHACCPの義務化などを含む食品衛生法改正案が可決され、食品関連事業者にはその対応が求められています。本研修会はこの2点を中心に、食に関わる人に今求められていることについて理解を深めていただき、食の安全・安心の向上に資することを目的としています。

 

 

日 時:平成30年9月20日(木)13:00~17:00 (受付 12:30-13:00)

会 場:岩手大学教育学部 北桐ホール

 

プログラム

13:00-13:05 開 会

13:05-14:10 講演1「GAPと農場HACCP」

川田良浩 農林水産省消費安全局動物衛生課課長補佐、
FAMS客員教授

14:10-15:00 講演2「認証農場からの報告」

1)安達 健 みなみよ~とん株式会社 課長 (株式会社フリーデン提携牧場)
2)川口谷 仁 株式会社Kalm角山 専務取締役

15:00-15:15 休憩

15:15-15:55 講演3「今注目すべきハザード」

寺嶋 淳 岩手大学農学部教授、
FAMS食品安全科学ユニット長

15:55-16:55 講演4「食品衛生法改正への対応」

熊谷優子 国立感染症研究所国際協力室長、
FAMS客員教授 (元厚生労働省食中毒被害情報管理室長)

16:55-17:00 閉 会

17:15-18:30 情報交換会

 

 

対象者:農畜産物の生産に携わっている方

営農指導、衛生指導、動物医療に携わっている方
食品の加工製造、流通販売、飲食店等に携わっている方

 

受講料:3,000円(資料代)

※申込受付後に振込用紙をお送りします。なお、振込手数料はご負担ください。

※受講者には、岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター長が発行する受講証書を授与します。

 

 

情報交換会:研修会終了後に学内のレストラン kenji において情報交換会を開催します。参加される方からは当日会費(3,000円)をいただきます。

※申込後、キャンセルされる場合は9月18日(火)13時までにその旨ご連絡ください。それ以降キャンセルされる場合は会費をいただきます。

 

 

申込方法:FAXまたはE-mailで9月12日(水)までにお申し込みください。

・FAX: 別紙申込書にご記入の上お申し込みください。

・E-mail: 件名を「研修会申し込み」とし、参加者氏名(ふりがな)、所属、住所、電話番号、FAX番号、E-mailアドレス、情報交換会出欠を明記の上お申し込みください。

 

 

申込・連絡先: 〒020-8550 盛岡市上田3-18-8

岩手大学農学部地域連携推進室 担当:芳賀・岡田

TEL:019-621-6108 FAX:019-621-6107

E-mail:fams@iwate-u.ac.jp

電話受付時間:月~金(祝祭日を除く)午前10時~午後5時

 

その他:本研修会は日本獣医師会の生涯研修事業の対象です。

 

 

2018.7.20
平成30年度第1回岩手大学オープンキャンパスのご案内

平成30年度第1回『岩手大学オープンキャンパス』を平成30年8月9日(木)に開催します。

 

学部紹介・ミニ講義・研究室公開・学生による大学生活紹介・入試相談コーナー等の様々なプログラムをご用意して

みなさまの参加をお待ちしております。  

ぜひ、岩手大学を観て、聴いて、感じてください!

 

 

 

オープンキャンパスプログラム(H30.8.9).pdf

 

 

研究室紹介を追加しました。(8月2日)

 

農学部研究室公開2018.pdf

 

 

 

詳しくはこちらをご覧ください。  

https://www.iwate-u.ac.jp/admission/iwateuniv/open-campus.html

 

 

本件に関する問い合わせ先: 学務部入試課   019-621-6064

 

2018.7.19
植物生命科学科 第13回植物生命科学セミナーのご案内(7月31日)
 第12回岩手大学作物学研究室セミナー・第13回植物生命科学セミナー
演題:「作物のモデルベース開発:作物を自動車の ようにデザインし、高速に改良する」
講師:岩田 洋佳(東京大学大学院 農学生命科学研究科・准教授)
日時:2018年7月31日(火)16:00~17:30
場所:7番講義室(岩手大学農学部)

第13回植物生命科学セミナー
2018.7.4
平成30年9月修了に係る大学院農学研究科(修士課程)修士論文発表会のお知らせ

農学研究科(修士課程)では、以下のとおり修士論文発表会を開催しますので、お越しください。

 

 

〇共生環境専攻 共生環境学分野

 

  日時:平成30年8月1日(水) 10:00~11:30

 

  会場:農学部 1号館413室

 

〇共生環境専攻 森林科学分野

 

  日時:平成30年8月21日(火) 13:30~14:00

 

  会場:農学部 北講義棟1階2番講義室

2018.6.29
岩手大学公開講座 哲学者 内山節氏を迎えて 第13回「哲学の森」
岩手大学農学部附属寒冷フィールドサイエンス教育研究センターでは、 
哲学者 内山節氏をお迎えし、森の中でこれからの社会や地域づくりのあり方などについて学ぶ場を設けることといたしました。
講演を聞くだけではなく、意見交換の場も設け、様々に考える場を提供して いきたいと思います。

〇日  時:平成30年8月18日(土)13:30~17:00
           8月19日(日) 8:30~12:00
           ※一日だけの参加も可能です。

〇場  所:岩手大学農学部附属寒冷フィールドサイエンス教育研究センター
       滝沢演習林
      (住所:岩手県滝沢市楢の木沢80 TEL:019-688-4101)
  
〇対  象:市民一般

〇募集人数:30名

〇参 加 費:無料(ただし、懇親会出席者と宿泊棟利用者は別途)
      ※詳細は申込書をご覧ください。
 
〇持 ち 物:筆記用具、19日の散策用の運動靴・長袖・長ズボン

〇申込締切:平成30年8月3日(金)
      (締め切り前であっても、人数が定員に達し次第締め切らせていただきます)

〇申し込み・問い合わせ先:岩手大学 三陸復興・地域創生推進機構/地域連携・COC推進課
             TEL:019-621-6492  FAX:019-621-6493
             メール:renkei@iwate-u.ac.jp

※詳細は添付の募集要項をご覧下さい。
募集要項「哲学の森」H30
2018.6.6
植物生命科学科 第12回植物生命科学セミナーのご案内(6月25日)

第12回植物生命科学セミナー

日時:2018年6月25日(月) 16:30~18:00

 

場所:総合教育研究棟(生命系)1階 遠隔講義室(生命系スペースC)

 

タイトル:古くて新しい植物遺伝資源の超低温保存(Advance technology in plant conservation of NARO Genebank)

 

講師:田中 大介 氏(農業・食品産業技術総合研究機構 遺伝資源センター 保存技術・情報チーム: Genetic Resources Center, National Agriculture and Food Research Organization, NARO)

 

要旨

 農業を支える植物の多様性は異常気象などによって失われつつある.栄養繁殖性植物遺伝資源を滅失させないために,長期にわたり安全で省力的に保存する方法が求められてきた.近年,液体窒素等を用いて超低温下で茎頂等を保存する超低温保存法が圃場保存に代わる二重保存体制手段として注目されている.農研機構で取り組む技術開発研究と最近の生物科学分野における凍結技術の開発と利用について紹介する.

Dhungana et al, Plant Biotechnol 34: 1–5, 2017

Tanaka et al, Plant Cell Physiol 57: 300-306, 2016

Matsumura et al, ACS Biomater Sci Eng, 2: 1023-1029, 2016

 

20180625_田中・農研機構_植物生命科学セミナー_ホ゜スター

2018.5.15
植物生命科学科 第11回植物生命科学セミナーのご案内(5月23日)

内容: Cellulose synthase isoforms: Unity and diversity Prof. Tobias I. Baskin(University of Massachusetts, Amherst, USA)

 

日時: 2018年5月23日(水) 16:30~18:00

 

場所: 総合教育研究棟(生命系)1階 遠隔講義室(生命系スペースC)

 

要旨: Despite its importance for the plant and for humanity, cellulose is synthesized by a process that remains enigmatic. Cellulose appears to be synthesized by a trio of enzymes in the CESA family. However the distinctions, if any, among members of the trio are poorly understood. Is it three-pianos or piano, violin, and cello? We have taken CESA trio members from the model grass species, Brachypodium distachyon, and expressed them in the putatively orthologous mutant background in Arabidopsis thaliana. In general, the mutant phenotype is complemented, confirming ortholog status and consistent with functional divergence among trio members. In addition, we imaged the speed of CESA complex motion in the B. distachyon mesocotyl and find it to be indistinguishable from that seen in the A. thaliana hypocotyl. Finally, we imaged the cell wall of fibers in A. thaliana plants where each one of the trio members is replaced by a catalytically inactive version (in the null background for that member). Cell wall structure in each replacement is distinct, revealing that cellulose can be synthesized by just two active members of the trio, and further supporting the idea that each CESA trio member is distinct functionally (piano, violin, and cello).

 

マサチューセッツ大学・Tobias Baskin 教授に植物の基本的な生物学的プロセスであるセルロース合成のメカニズムについてお話しいただきます。多くのみなさまのご参加をお待ちしています。

 

第11回植物生命科学セミナー 【pdf】

 

(問合せ:農学部植物生命科学科 植物生理学分野  Abidur Rahman  e-mail: abidur@iwate-u.ac.jp)

2018.5.2
「フィールドセミナー 春の植物観察会」のご案内(6月3日)

農学部附属寒冷フィールドサイエンス教育研究センターでは、滝沢演習林で不伐の森等を散策し、開葉期を迎えた樹木の観察会を開催します。

ぜひ、この季節の森の様子を観察しましょう!

 

 

○日  時:平成30年6月3日(日)10:00~12:30

 

○場  所:岩手大学農学部附属寒冷フィールドサイエンス教育研究センター 滝沢演習林 ※10時滝沢演習林庁舎前集合     

(住所:岩手県滝沢市楢の木沢80 TEL:019-688-4101)

 

○講  師:伊藤 勲 氏(元岩手大学農学部演習林職員)  

 

○対  象:市民一般、親子(※基本的には小学生以上)

 

○募集人数:15名程度

 

○参 加 費:無 料 

 

○服 装 等:森林散策に馴染む服装、小雨決行(雨具持参)

水分補給の飲み物をご持参下さい。

 

○申込締切:平成30年5月25日(金)

(締め切り前であっても、人数が定員に達し次第締め切らせていただきます)

 

○申し込み・問い合わせ先:

岩手大学 三陸復興・地域創生推進機構/地域連携・COC推進課

TEL:019-621-6492  FAX:019-621-6493  メール:renkei@iwate-u.ac.jp

 

 

※詳細は添付の募集要項をご覧下さい。