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研究室紹介

生物圏環境科学研究室(地域環境科学科)

生物圏環境科学研究室では、主に土壌や水域環境での様々な物質の移行挙動を明らかにし、環境への影響を評価するとともに、環境の健全性を守るための対策を提案します。

所属教員
石川 奈緒    
キーワード
土    水    環境    

研究内容

抗菌薬や有機フッ素化合物等の微量有機化合物や放射性物質など、環境に拡散し人や環境に影響を及ぼす可能性が懸念されている微量物質は数多く存在します。農地土壌や農業に利用する水の安全性は食の安全確保にもつながるため、このような微量物質がどの程度農地土壌や河川などの水域環境に存在し、作物や生物に移行するのかを知ることは重要です。

 

水の汚染は土壌の汚染に、また土壌の汚染は水の汚染につながり、さらにそれらの環境を形成している生物に影響を与えます。生物圏環境科学研究室では、主に土壌や水域環境での様々な物質の移行挙動を明らかにし、環境への影響を評価するとともに、環境の健全性を守るための対策を提案します。