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研究室紹介

草地学研究室(動物科学科)

草地は,家畜の食物として活用することで,ヒトが利用可能な栄養素に変換することができ,世界の陸地の5分の1を占めています。草地学研究室では,草地生態系の持つ生産持続性,温暖化などの環境影響の緩和効果について研究しています。

所属教員
築城 幹典    
キーワード
フィールド科学    家畜    植物    環境    生態    

研究内容

1.草地土壌の炭素蓄積による温暖化緩和効果の評価 堆肥施用などで土壌に蓄積される炭素による地球温暖化緩和効果を推定し,その効果を高めるための研究を行っています。

 

2.リモートセンシングデータを用いた草地環境の評価 近年解像度が向上した人工衛星データを用いて,草地生産量,雑草侵入などの草地環境の評価を行います。

 

3.草地における放射性物質の動態解明 原発事故に伴う放射性物質の草地への沈着状況把握と,牧草,家畜への移行について調査を行っています。