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岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)第14回全体研修会「GAP(農業生産工程管理)~これからの世界標準をみすえて~」のご案内(9月25日)
2017.7.18

目 的

GAP(Good Agricultural Practice)は、(1)安全な農産物の供給、(2)環境の保全、(3)働く人の安全、の3つを目的に生産者が取り組むべき内容で、東京オリンピック組織委員会が食材調達基準としてGAPの認証取得を定めたことから、にわかに注目を集めています。本研修会では、GAPとはどのようなもので認証を受けるとどのようなメリットがあるのか、認証を受けるためにはどのようにすれば良いのか、といったことがらに加え、実際に認証を取得した方から生の声を聞くことにより、GAPに対する理解を深めることを目的としています。併せて、GAPをめぐる世界の潮流と日本の対応についても講義します。

 

日 時:9月25日(月)13:00~17:15

 

会 場:岩手大学教育学部 北桐ホール

 

対象者:

農畜産物の生産に携わっている方

営農指導、衛生指導、動物医療に携わっている方

食品の製造、流通販売、品質管理等に携わっている方

 

プログラム:

12:30~13:00 受 付

13:00~13:05 開講式

13:05~13:45 GAP概論  一條俊浩(岩手大学農学部 准教授)

13:45~14:50 GAPをめぐる世界の潮流と日本の対応 川田良浩(農水省消費安全局動物衛生課 課長補佐、 FAMS客員教授)

14:50~15:00 質疑応答

15:00~15:10 休憩

15:10~16:00 JGAP認証制度の概要 岩元明久(日本GAP協会 理事)

16:00~16:50 JGAP認証農場の実例報告 ~取り組みと成果~

1)葛西信昭(かさい農産 代表取締役会長)

2)清水一孝(西部開発農産 生産部)

16:50~17:10 総合討論

17:10~17:15 閉講式

 

受講料:3,000円(資料代)

※申込受付後に振込用紙をお送りします。なお、振込手数料はご負担下さい。

※受講者には、岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター長が発行する受講証書を授与します。

 

情報交換会:研修会終了後に学内「Restaurant Kenji」にて情報交換会を開催します。

参加される方からは当日会費(3,000円)をいただきます。

 

申込方法:FAXまたはE-mailで9月12日(火)までにお申し込みください。

・FAX: 別紙申込書にご記入の上お申し込み下さい。

・E-mail: 件名を「研修会申し込み」とし、参加者氏名(ふりがな)、所属、住所、 電話番号、FAX番号、E-mailアドレス、情報交換会出欠をご明記の上お申し込み下さい。

 

その他:本研修会は、日本獣医師会が認定する生涯研修事業とする予定です。

 

申込・連絡先: 〒020-8550 盛岡市上田3-18-8

岩手大学農学部地域連携推進室  担当:芳賀・岡田

TEL:019-621-6108

FAX:019-621-6107  E-mail:fams@iwate-u.ac.jp

電話受付時間:月~金(祝祭日を除く)午前10時~午後5時

 

※詳細は、開催要項をご覧ください。

 

開催要項(PDF)申込書(Word)

 

岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)ホームページ